解剖学をベースにしたヨガレッスン 青森市初のヨガホイールも

YOGA STUDIO oNeselfは、解剖学をベースに正しい位置の理解を重視したレッスンを行っている。また北国である青森市ならではの状況を改善したいと、ヨガホイールも導入したスタジオだ。

YOGA STUDIO oNeselfの特徴を教えてください
解剖学をベースにしたヨガレッスンを行っています。
スタジオには骨模型が常駐しており、時には骨模型を見ながら骨や筋肉体の仕組みについてワークを入れたり、豊富なヨガプロップスを用いて正しいアライメントを理解していただく時間を確保しています。

スタジオで習えるヨガにはどんなものがありますか
ベーシックレッスン、フローレッスン、アナトミック骨盤ヨガ®︎ 、リリース&ストレッチ 、ヨガホイール、シニアヨガなどです。
ヨガホイールレッスンは、青森市では初となります。

ヨガホイールはどのようなヨガでしょうか また青森市で初めて導入した理由も教えてください
ヨガホイールは直径30cmほどの車のホイールのような円柱の表面に、ヨガマット素材のものがついているものです。 ホイールに背中を沿わせて後屈をしたり、転がる不安定さを生かして体幹を使ったりします。 青森は冬の時期かなり寒くなり自然と背中を丸め猫背になりがちです。 さらに人が住む地域での雪深さは世界1と言われているくらい雪が降ります。生活する上で雪かきは必須。寒い中、ほぼ毎日雪かきをして体を酷使する時期が続きます。 そこで寒い時期でも室内でできるヨガに加えてヨガホイールで後屈を深め胸を開くことで、猫背改善・運動不足解消に繋げていきたいと思い導入しました。

どんな点に力を入れて教えていますか
なんとなくヨガをするのではなく 正しい位置を理解し貴重なヨガの時間を意味ある時間にしていただきたいと思っています。
正しい位置を理解していただくのは 効果的に筋肉に効かせていくためです。 ヨガは継続することによって変化があらわれます。 その小さな積み重ねの中で効果的にヨガを行うか、なんとなくヨガをするのかでは継続するにつれて変化の差が感じられると思います。
また、「わからない....」となっている方を作らないようにペアワークやグループワークを入れて、ヨガを継続することで体の知識を深めていただけるようにしています。

スタジオでの活動を通じて、生徒さんにどんな経験をしてほしいですか
どんなに良いものでも継続が大切。 ヨガも同じで、イベントではなく日々の生活の中に入れて実践していただき継続することによって、カラダやココロへの効果を味わっていただきたいです。 マットの上はカラダやココロの訓練をする場所。そこで鍛え上げられたカラダやココロはマットの外で活かされると思っております。

YOGA STUDIO oNeself (ヨガスタジオワンセルフ)
青森県青森市古川1丁目15-10スカイビル3F
http://yogaoneself.com/
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