稀少なアクロヨガが習えるスタジオ 人と組んで行うヨガはとにかく楽しい!

アクロヨガを知っているだろうか。自身の内側と向き合うイメージが強いヨガだが、アクロヨガは他の人と組んで役割を果たしながら進めるヨガ。遊んでいるような楽しさがあるヨガとは、どんなものだろうか。稀少なアクロヨガを指導する、Acroyoga Freedom TOKYO代表の中村晃子さんにお話を伺った。

アクロバットとタイマッサージを融合させた、アクロヨガ

こちらはどんなヨガスタジオになりますか
アクロヨガ正式指導者による、都内でも稀少なアクロヨガレギュラーレッスンを提供しています。
現在世界では、アクロヨガの複数の大きな団体があり、それぞれ特徴があります。安全に楽しめるよう普及につとめているアクロヨガインターナショナルという団体でトレーニングを受け、正式指導者としてレッスンを展開しています。

アクロヨガとはどんなヨガでしょうか
アクロヨガはアメリカ生まれのヨガとアクロバットとタイマッサージを融合させた複数で行うヨガです。ベース(土台となる)、フライヤー(上にのる)スポッター(調整サポートする)という3役があります。
はじめは、パワーラインといって、押し合う力などの方向の確認や、タイトネスドリルという、身体を固める練習や、ボディポジション身体の形の共通言語などを共有してからLベースという形、組んでの練習をしていきます。
一人ではできないことがアクロヨガではできるのも魅力です。

アクロヨガのレッスンの中では、どんなことを習いますか
アクロヨガの用語、必要なウォーミングアップ、ヨガのアーサナ、逆転ポーズ、ハンドスタンド、ペアヨガ、カウンターバランス、Lベース、スタンディングアクロ、タイマッサージ、セラピューティックフライングなどの沢山あるアクロヨガの要素を90分のレッスンでいくつか学んでいきます。毎回内容はすこしずつ違います。

人と関わりながら進めるアクロヨガは、とにかく楽しい

どのような点に力を入れて教えていますか
はじめての方にアクロヨガの魅力を味わってもらうことを大切にしています。それと同時に慣れてくるとアクロヨガは楽し過ぎてやり過ぎてしまったり度を超えてしまうことが起きやすいので、安全管理も含め、少しうるさいおかんのような存在でいるようにしています。楽しい場を作ることだけでなく、節度ある厳しさも大切にしています。

アクロヨガならではの面白さや魅力はどんな点でしょうか
アクロヨガはやっていてとても楽しさもあり、いつのまにか遊びながら身体をたくさん使っていて、3時間でもあっという間です。人との関わりで、もっとこうして欲しい、自分はこうしてあげられる。人への思いやりやコミニュケーションの必要なものでもあるので、そこに向き合うことが自身の成長にもつながる面白さがあると思います。

中村さんは、どのようにして稀少なアクロヨガに出会ったのですか
2014年に日本初開催のアクロヨガイマージョンがありました。そのアクロヨガの合宿の情報をFBで知り、全くどんなものかよくわからないけれども、写真をみて興味を持ち楽しそうでやってみたいとコースに参加したのがはじまりです。
海外から6,7人の指導チームが来日しての4日間アクロヨガばかりやるというもの。2日間しか参加できませんでしたが、その後の継続はとても難しく、やりたいけれどもやれるところがないというスタートでした。
3カ月ぐらいは何もできず、その後個人的に練習相手が見つかり、何人かで練習会をするという状況でした。和室をかりで座布団をしいて、転がりおちても痛くないようにして練習したものです。

アクロヨガを通じて、生徒さんにどんな経験をしてほしいですか
子どもの頃私たちは身体を使ってたくさん遊びまわっていました。お父さんとの飛行機や、高い高いなども幸せな思い出が何かしらあるのではないでしょうか?アクロヨガをするとその時の喜びや楽しさを思い出します。ぜひ遊び心を取り戻して楽しんでいただけたらと思います。

Acroyoga Freedom TOKYO
東京都目黒区自由が丘2丁目17-6The Front B1
https://acroyoga-freedom.jimdo.com/
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