「カラダを根本から良くする」がモットー 体の使い方を意識するヨガレッスン

さちヨガは、体が硬い人や運動が苦手な人にもしっかり向き合う、初心者向けのヨガ教室だ。「カラダを根本から良くする」をモットーに、体の使い方に意識を向け、体を根本から改善することを目指している。

さちヨガの特徴を教えてください
しっかり体を動かす初心者向けのヨガ教室です。
カラダが硬い人も運動が苦手な人もどんな人でも、カラダを根本から改善したい人に対応していきます。
カラダが硬いと感じている方や運動が苦手と感じている方の中にはカラダの使い方がよくわからない方が多くいらっしゃいます。でも、正しいカラダの使い方をするとカラダは本来の力が発揮できてもっと元気になるし、筋力や柔軟性もついていきます。
ヨガのポーズの完成形を目指すのではなく、カラダを根本から良くするために、カラダの使い方を意識します。

体の使い方がわからない人には、どんな教え方をしますか
例えばスクワットをする場合、スクワットという動きは、「股関節を使う」という事が一番意識してほしい大切なカラダの使い方になります。
最初は、スクワットの動作をもう少し具体的な言葉、「椅子に座るようなイメージでお尻を後ろにひいてみてください」といった声がけで指示して再度やってもらいます。
これで難しい場合は、まずは股関節を使えるようしてもらいます。脚の付け根の真ん中(股関節)に手を添えてもらって、そこを軽く押して意識しながらお尻を後ろにひいてもらいます。こうやって動いてもらうと「股関節から曲げる」というカラダの使い方をわかってもらいやすいです。

習えるレッスンの種類を教えてください
ヨガのレッスンは基本のポーズのみで、スクワットなどの簡単なエクササイズもとりいれています。 カラダの軸を意識する「体軸ヨガ」やスポーツ医学にのっとった「コアパワーヨガ」などのクラスもあります。またローラーを使ったピラティスのレッスンも開催しており、どのレッスンもカラダの根本的な使い方、機能を向上させるためのレッスン内容になっています。

どのような点に力を入れて教えていますか
「カラダを根本から良くする」ということをモットーにしています。難しいヨガのポーズは、とても美しく見えますが、人によってはカラダの適切な可動域を超えてしまうものも存在しています。適切な関節が適切な可動域で適切な強度で働かなければ、カラダを壊すことにつながってしまいます。カラダの機能とお一人お一人のカラダの特徴にあった運動を提供できるように心がけています。

可動域が狭い方には、例えばどんな指導をするのですか
可動域の狭さは様々な理由で引き起こされます。例えば筋、筋膜自体の物理的な硬さが原因で可動域が出ない場合、純粋なストレッチやマッサージ的なことを織り交ぜながら進めていきます。具体的には、もし股関節が硬いのであれば、お尻の筋肉のストレッチやほぐしをしてもらいます。

さちヨガでのレッスンを通じて、生徒さんにどんな経験をしてほしいですか
カラダが硬いとヨガに苦手意識を持っていた方や、運動が苦手と感じていた方など、参加してくださる皆さんがカラダの使い方を整えていくことで、自分自身のカラダと向き合い、カラダが楽になったり、柔らかくなったりするカラダの変化を感じることで ヨガをする楽しさや心地よさを感じて、カラダもココロも元気になってもらいたいと思っています。

しっかり体を動かす初心者向けヨガ教室さちヨガ
石川県金沢市円光寺3丁目
http://sachiyoga-kanazawa.com/
スクールの情報を見る