エアリアルヨガ –天井から吊るした布を用いた空中ヨガ–

エアリアルヨガの背景

エアリアルとは「空中」という意味で、エアリアルヨガは空中ヨガとも呼ばれます。
エアリアルヨガはニューヨーク発祥の最新のヨガの一つで、クリストファー・ハリソン氏が考案したヨガのスタイルです。重量を利用した身体のリセットや体液や血流の流れを促す効果などが期待出来ます。

エアリアルヨガの特徴

エアリアルヨガでは、天井から吊るした数メートルサイズの大きな布に、少しずつ体を預けたり布の中に入ったりしながらヨガのポーズを取っていきます。布の吊り方には一点吊りと二点吊りがあります。布の形を変えたり、布のサポートを利用することで、通常のヨガでは難しいとされる様々なポーズを取ることができます。
重力が上下にかかり空中でバランスをとるため、体を伸ばし体幹を鍛えることができます。また柔らかい布に包まれたり、無駄な力が抜けることでリラックスすることもできます。

エアリアルヨガを習うなら –ヨガスタジオでの実例–

「ピラティス・シルクサスペンションスタジオ vivi」でのエアリアルヨガクラスについて聞きました
独特の牽引力、普段自力では伸ばしきれない箇所が隅々まで伸ばせる気持ちよさ、布の柔らかさ包まれる幸福感、まるで母親のお腹に戻ったような安心感が味わえます。また、慣れてくるとアクロバティックな動きも楽しめます。初級クラスではストレッチを多めにバランスのポーズなどで体幹を鍛えます。逆さになったり空中での、開脚などは地上ではなかなか上手くいかないポーズもエアリアルヨガでは簡単に取ることが出来ます。

「ピラティス・シルクサスペンションスタジオ vivi」のヨガスタジオ インタビューはこちら

ピラティススタジオを滋賀で立ち上げ シルクサスペンションなど珍しい設備も

【監修及び実例提供】

長瀬あかね
KOBE YOGA エアリアルヨガTT終了・FTPベーシックマットレス・IYC京都 キレイになるヨガTT ・ボディポテンシャル骨盤体操TT・肥満予防健康管理士